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事業紹介

有田川町社会福祉協議会は、
地域福祉の仕事をしています。

【基本理念】
みんなが支えあい住み慣れた地域社会で
安心して暮らせる福祉のまちづくり

1

 
~安心・安全な仕組みづくり~  

広報紙「社協有田川」の発行

◆ 地域見守り事業

◆ 総合相談事業
  
心配ごと相談(原則:毎週木曜日)
  ● 弁護士・公証人による相談(毎月1~2回)
  ● 介護などの福祉相談(随時)
  ● 福祉サービス苦情相談(随時)

福祉サービス利用援助事業
【和歌山県社会福祉協議会受託事業】
◆ 法人後見事業
  ● 地域福祉権利擁護パンフレット(PDF)

◆ 生活福祉資金貸付事業
【和歌山県社会福祉協議会受託事業】
  
生活福祉資金貸付のご案内(PDF)

◆ 社協生活つなぎ資金貸付事業
 
有田川町内における低所得者のうち、現行制度での対応が難しく
  且つ緊急を要する世帯に、一時的に生活保全のために資金貸付を
    行っています。

福祉機器貸出事業

◆ 食糧等確保支援事業

◆ 介護職員初任者研修事業

◆ 災害ボランティアセンター設置運営訓練

◆ 災害等見舞金事業

~支えあいのまちづくり~  

◆ 福祉講座事業
 学校、各種団体などと連携を図りながら、車いす体験や福祉交流
 
学習等の福祉教育に取り組んでいます。

◆ 職場体験・実習生の受入事業

◆ ボランティア活動協力校助成事業

住民活動センター事業
 地域でのボランティア活動、住民活動を応援します。

◆ 福祉関係団体交流助成事業
 会員の交流を目的に実施された事業に対し助成を行っています。
 また、福祉関係団体と連携を図り、協働による事業活動を行って
 います。

 <主な協働団体>

  • ボランティア連絡協議会
  • 老人クラブ連合会
  • 更生保護女性会
  • 障害児者父母の会
  • 身体障害者福祉連盟
  • 母子寡婦福祉会
  • 母子保健推進員会
  • 民生委員児童委員協議会

◆ 社会福祉大会の開催
 福祉関係者が一堂に会し、福祉功労者の功績をたたえ、住民を
 取り巻く諸問題についてともに考え地域福祉を推進するため、
 有田川町と共催で開催しています。
(3年に1回の開催)

◆ 愛の物資贈呈事業
 
有田川町更生保護女性会と協働で実施しています。

◆ クリーン有田川運動
 
わたしたちの郷土「有田川」をいつまでもきれいなまま次の世代
 に伝えていくため、清掃活動の支援に取り組んでいます。

~自立を支える環境づくり~  

◆ 福祉用具リサイクル事業(ゆずり愛)
 家庭で不要になった福祉用具等を
「譲りたい方」と
「譲ってほしい方」との橋渡しを行っています。 

◆ ひとり暮らし高齢者食事会
 
有田川町内に住むひとり暮らしの高齢者を対象とした交流の場として、
 年に1回食事会を開催しています。

◆ リフレッシュ事業
 在宅で介護をしている方を対象に、同じ境遇にある仲間と同じ時間
 を過ごし、リフレッシュしていただくことを目的に年1回開催して
 います。

◆ 買い物支援サービス(ハートサロン)
 
有田川町内の中山間地に居住する高齢者・障がい者等で買い物等に
 不便を感じている人に対し、他者との交流を通じ、生活の利便性を
 図ることで在宅の生活を支援することを目的に実施しています。

◆ 地域つながり再構築事業
 
地域のサロンへ社協職員が出向き、つながり作りを行っています。
 (毎月1回開催)

◆ テレホンサービス(※清水地域のみのサービス)
 
90歳以上の単身高齢者世帯に電話をかけ、生活不安の解消に努
 めています。

◆ 居場所づくり
 ひとり親世帯の親や子どもが地域で孤立しないよう
 民生委員やボランティアの皆さんのご協力の下、
 毎月1回土曜日に開催しています。

共同募金啓発事業
 和歌山県共同募金会が実施する「赤い羽根共同募金」運動には、当会
 も協力しています。赤い羽根共同募金は県共同募金会にすべて集約さ
 れ、社会福祉協議会や福祉団体、福祉施設などに助成されます。

善意銀行
 寄付金の受付や橋渡し、ファンドレイジング(寄付金募集)の支援
 などを行っています。

 
~ふれあいの場所づくり~  

◆ 小地域交流助成事業
 大字・行政区をひとつの単位として行われているサロン活動や地域に
 おける継承・伝統を通じ住民が交流することを目的に開催される行事
 に対し助成を行っています。

 ● 小地域サロン事業
 ● 小地域交流事業

◆ 老人クラブ事務局の運営

 
福祉通院外出サービス  
【受託事業|有田川町】・・・高齢者福祉通院外出事業

 寝たきりで医療機関への通院が困難な方を
 ストレッチャー車で送迎します。



高齢者福祉センター事業  

【受託事業|有田川町】
有田川町高齢者福祉センター
(生活支援ハウス)の管理運営を行います。


 

 

介護保険事業  
障害福祉サービス  

住み慣れた我が家で
安心して過せるお手伝い

介護予防・介護保険・障害福祉サービス

信頼できる
ケアプラン
おいしい食事の
デイサービス
安心のホーム
ヘルプサービス
お家でゆっくり
訪問入浴
syokuji
nyuyoku
「社協」では、皆さまおひとりお一人のご要望にお応えできるよう研修やミーティングを十分に行い、『居宅介護支援サービス(住宅改修・介護用品機器紹介含む)』、『デイサービス』、『ホームヘルプサービス』、『訪問入浴サービス』などの事業を組み合わせた在宅介護のお手伝いをいたします。
サービス内容 事業区分
介護保険 障害福祉 その他
介護予防サービス
デイサービス
ホームヘルプサービス
訪問入浴サービス
居宅介護支援サービス
(ケアマネジメント)



※詳しくは、「 社会福祉協議会 各事務所 」にお問合せください。

社協会費、寄付金、助成金、補助金、
受託金、介護報酬などを財源にして
当会の事業を行っています。

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 ◆事業の詳細については、<事業・サービス案内> もご覧ください。

 

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役員名簿

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役員名簿

役員(敬称略・順不同)

会長 中山 正隆
副会長 青石 儒幸 池永 博
理事 竹本 浩和 木根 敏幸
長硲 智 鈴間 眞佐子
山﨑 貞子 細田 徹治 
中岡 万里子 殿井 堯
前 美奈子 中山 進
監事 森本 義人 坂上 泰司
【任期】令和3年6月24日~令和4年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで

評議員(敬称略・順不同)

山﨑 正行 星田 仁志 大田 貢 神山 範夫
野田 ひろ子 川口 妙子 向井 正久 堀内 千佐子
中平 洋子 岡 省吾 岡本 晃記 辻 勇
柴垣 好彦 佐々木 静江 松谷 良清 岩本 良憲
【任期】令和3年6月24日~令和6年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで



会長あいさつ

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会長あいさつ

 有田川町社協では地域の方々とのつながりや信頼関係を基盤に、地域に根ざした存在として極めて重要な位置にあることを強く認識し、日々の活動に取り組んでいます。

 「この地域に住んでよかった。これからもずっと住み続けたい」そう思える町づくりのために、社協の果たすべき責務は多種多様でありますが、温もりのある福祉サービスを提供していきます。

 地域住民のみなさまと共に考え「みんなが支えあい住み慣れた地域社会で安心して暮らせる福祉のまちづくり」を目指して、役職員一同、より一層研鑽に努めてまいる所存でございます。

 今後とも住民のみなさまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

社会福祉法人有田川町社会福祉協議会

会長  中山 正隆

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経営理念

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経営理念

社会福祉協議会は、地域の様々な人々の知恵と力を提供いただいて、地域福祉の推進を図ります。

1、地域の生活問題について、地域の様々な人々の参画と協働による問題解決活動を企画・実践します。

2、 生活問題の包括的な支援を進めます。

 ・その人にとって身近な地域に、密着した支援を進めます。

 ・様々なフォーマルなサービスとインフォーマルなサービスを組み合わせた自立支援を進めます。

 ・自立支援を基礎にした利用者の立場に立ったサービスを進めます。

3、公益性と非営利性を合わせ持つ民間団体として事業経営に努めます。

 ・低所得者や制度の谷間にある地域住民の生活問題への対応・支援に重きをおきます。

 ・コスト意識を持ち、効果的かつ効率的な自立した事業経営を行います。

 ・事業内容等は、可能な限りわかりやすくその情報を開示します。

4、事業経営の中核をなす専門職員がその能力を自由に発揮できるよう環境を常に整備します。

(平成19年12月27日)

地域福祉活動計画

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地域福祉活動計画

団体情報

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団体情報(法人概要)

 当会の団体情報(法人概要)については、日本財団および特定非営利活動法人CANPANセンターが運営しています「CANPAN FIELDS」の団体情報データベースを通じて、情報開示を行っています。

民が民を支える社会をつくるソーシャルプロジェクト

CANPAN FIELDS ≪団体情報≫

すべてを1ページで表示する
基礎情報・活動概要・活動実績
財政・収支報告書・貸借対照表
組織運営・行政提出情報

添付資料・年度別添付資料

定款(抜粋)/パンフレット
決算・事業報告/予算・事業計画

 

CANPAN とは

CANPANプロジェクトは、日本財団および特定非営利活動法人CANPANセンターによる、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクトです。
CANPANは、"Can(できる)"と"Panacea(万能薬)"を組み合わせた造語です。
CANPANプロジェクトが様々な効能を発揮し、日本をもっと元気にしたいとの思いを込めて名付けました。

(出典:「CANPANについて」より/特定非営利活動法人CANPANセンター

よくあるご質問

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よくあるご質問

 社協についてQ&A

【Q1】 社協ってなあに?

社会福祉協議会とは、共同募金会などとともに社会福祉法で設置が定められ、地域の皆さんに支えられ、地域の方々が主体となって運営されている福祉団体です。
有田川町社協は「この地域に住んでよかった、これからもずっと住み続けたい、そう思える町づくりのため」の活動をしています。

 

【Q2】 活動の財源はどうなっているの?

有田川町や和歌山県社会福祉協議会からの補助金や助成金、委託金を大きな財源としていますが、このほかにも共同募金活動への協力や社会福祉事業等の運営を行い、活動財源の確保に努めています。
また、活動の自主性を高め、地域に根ざした福祉事業を行なっていくため、特に社協会費や寄付金などの自主財源がとても貴重なものとなっています。

 

◆当会団体情報については、 社協について をご覧ください。

 


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