広報紙「社協有田川」2021年4月号 Vol.135
全4ページPDF(3.39MB)
全4ページPDF(3.39MB)
性暴力救援センター和歌山
わかやまmine(マイン)
|
ひとりで悩まず、わかやまmineにお電話ください。 支援員があなたのお話を伺います。 |
|
| 相談窓口 |
TEL:073-444-0099(オーエンキューキュー) 【電話相談】 【面接相談】 |
| わかやまmineに できること |
*相談・医療* 電話や面談による相談をお受けします。 心身の状態に配慮しつつ、相談者の同意のもとに協力してくれる産婦人科医につなぎます。 *支援のコーディネート* カウンセリングや法律相談等、あなたに必要な支援を提供できる関係機関・団体につなぎ、連携して支援を行います。 ・和歌山県立医科大学付属病院 |
| お問い合わせ |
和歌山県DV相談支援センター TEL:073-445-0793 |
◆ラジオ通じるサポートセンター(通称「ラジサポ」)について
地震、津波、台風等の大規模災害発生時の「逃げながら聴く」、「聴きながら逃げる」という状況を想定した場合、ラジオは災害時の最も有効な情報源の一つです。
同時に、ラジオは、県民生活においても手軽で、身近な情報端末として昔から広く利用されています。
一方で、ラジオには、電波特性上、地形や周辺環境により難聴取が起こりやすく、「ラジオが聴こえない」との県民からの声が県にも度々寄せられています。
和歌山県では、災害時において県民が必ず1局以上のラジオ放送を聴取可能とするため、ラジオ総合相談窓口「ラジオ通じるサポートセンター」(通称「ラジサポ」)を開設し、平成25年5月1日より、県民からのラジオの相談を受け付けています。
○「ラジサポ」で受け付ける相談内容
1.県内のラジオ難聴取についての問い合わせ
2.簡単にできるラジオの感度向上の方法
3.ラジオが聴こえない場合の代替メディアの活用方法
4.災害時におけるラジオの有効な活用方法
5.その他、 ラジオに関する相談全般
○「ラジサポ」の受付時間と連絡先
【受付時間】
午前9時から午後5時45分
(ただし、土曜日、日曜日、祝祭日及び年末年始を除く)
【連絡先】
・TEL:073-432-3580(専用電話)
または
TEL:073-441-2407
・FAX番号:073-428-1136
・メールアドレス:
radisuppo@pref.wakayama.lg.jp
・ホームページ:
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020400/radisuppo/index.html
社会福祉法人制度の概要と評議員の役割
~地域に根ざした社会福祉法人の運営にむけて~
地域の福祉ニーズが多様化・複雑化するなか、社会福祉法人は、福祉サービスの中核的な担い手として、これまで以上に地域社会に貢献していくことが期待されています。
こうしたなか、社会福祉法人制度改革が行われ、平成29年4月1日より、すべての社会福祉法人が評議員会を設置することになりました。これから社会福祉法人の評議員になる方にむけて、社会福祉法人制度の概要や評議員の役割について、パンフレットを添付しておりますのでご覧ください。
パンフレットgaiyou.pdfをダウンロード
|
<金融庁> 多額の借金で悩んでいませんか? 【多重債務相談窓口のご案内】 一人で悩まず、借金問題解決への相談窓口に是非ご相談ください。 |
|||
|
一般消費者向け相談窓口 【和歌山県】 |
■近畿財務局 ☎06-6949-6523・06-6949-6875 ■和歌山県消費生活センター ☎073-433-1551 ■和歌山県消費生活センター紀南支所 ☎0739-24-0999 ■和歌山県県民相談室(受付:月~金) ☎073-441-2356 ■消費者ホットライン ☎188 ※お近くの市区町村・関係機関等の相談窓口の連絡先を案内します。 ■法テラス・サポートダイヤル ☎0570-078374 ■法テラス和歌山 ☎050-3383-5457 ☎073-422-5005 ※電話での受付・面談による相談(無料) ■和歌山県司法書士会 ☎073-422-0568 |
||
|
事業者向け相談窓口 【和歌山県】 |
■法テラス・サポートダイヤル ☎0570-078374 ■日本弁護士連合会ひまわり中小企業センターひまわりほっとダイヤル ☎0570-001-240 ※電話での受付、面談による相談。 ■和歌山県司法書士会 ☎073-422-0568 |
||
詳細はこちらをご覧ください⇒パンフレット(pdf)をダウンロード
個人情報保護に関する基本方針(プライバシーポリシー)
|
特定個人情報保護に関する基本方針について 平成28年4月1日制定 社会福祉法人 有田川町社会福祉協議会 社会福祉法人有田川町社会福祉協議会は、特定個人情報保護に関する基本方針を以下のとおり定め、 適切な取扱いに努めます。 特定個人情報とは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)に基づく、個人番号をその内容に含む個人情報を指します。 1. 関係法令・ガイドライン等の遵守 2. 安全管理措置に関する事項 3. 継続的改善 4. 特定個人情報等の取扱いに関する苦情への対応 5. 問い合わせ窓口について |
|
【広告募集のお知らせ】 広報「社協 有田川」に掲載する広告を募集しています! 毎月町民の皆さんのお手元に届く広報紙に広告を出して、社協の活動を応援して下さい。 ◆サイズ・位置 : 縦35㎜×横65㎜・表紙上段(タイトル横の1枠のみ) ◆掲載料 : 1ヶ月1枠3,500円を最低価格とします(連続掲載の場合は割引があります。詳細は以下の要綱をご覧ください。) |
|||
|
応募条件・方法 |
▼こちらをご覧ください |
||
|
お問合せ先 |
有田川町社会福祉協議会 地域福祉課 TEL:0737-23-8800 |
||
|
広告をクリックするだけで出来る地元支援。 赤い羽根共同募金は街頭の募金箱がおなじみですが、新しい寄付の形として、赤い羽根のブログパーツとツイッターを通じて広告を配信して、皆様にクリックして頂くとその広告収入がご指定の県の赤い羽根に寄付される「チャリティ広告」のしくみを作りました。 欧米ではネット寄付の手軽で強力な手法として広く普及しています。クリックされた方のご負担はなく、簡単に地域社会に貢献する事が出来ます。 あなたも1クリックでできる地元支援を初めてみませんか? 「赤い羽根ブログパーツ」は、皆さんがお使いのブログ、ホームページなど、お好きなWEBページに簡単に設置することができます。 1クリックにつき1円が、スポンサー企業からあなたが選んだ支援先へ寄付されます。 クリックされた方のご負担は一切ありません。 設置方法は 「赤い羽根共同募金」サイト よりご確認下さい。 |
(出典:「赤い羽根共同募金」サイト)
障害者用駐車区画に、点字ブロックの上に
「わたしは停めません」~本当に必要な人のために~
和歌山県では、障害のある人も高齢者もすべての人が共に地域社会で快適に暮らせるよう「福祉のまちづくり条例」を制定し、たくさんの人が利用する施設の新築等の場合に、障害のある方などが安全かつ円滑に利用できるようにするための整備を義務づけています。
その一つには、車いすのマーク(正式には「障害者のための国際シンボルマーク」)のある車いす使用者用駐車区画があり、乗降の際、広いスペースの必要な車いす使用者のために、駐車場の区画数に応じた設置が義務づけられています。
また、目の不自由な方のために、歩道などでは点字ブロックの設置も義務づけられています。
ところが、そのように整備された車いす使用者用の駐車区画に障害のない人が駐車している、また、点字ブロックの上に自転車やバイクが停められていたり、物が置かれている、そんな光景があちこちで見受けられ、障害のある人などからの苦情が寄せらせています。
「ほんの少しの間だから」そんな気持ちで停めているのかも知れませんが、そのほんの少しの間に車いす使用者用駐車区画や点字ブロックを本当に必要としている人がそこに来て、困っているかも知れません。
「ほんの少し」という気持ちが、身体の不自由な人の「車から降りる」という行動すら阻んだり、安全を脅かしているのかも知れないのです。
環境整備がどれほど進んでも、正しく使われなくては意味はありません。
こうしたことから、この啓発リーフレット「わたしは停めません~本当に必要な人のために~」を作成しました。
皆様には、是非このリーフレットの内容をご理解いただき、車いす使用者用駐車区画を空けておく、点字ブロックの上にバイクや自転車を停めない、といったお一人お一人の取組み・ご協力をお願いします。
誰もが安心・安全に暮らせるまちづくりのために、ほんの少しの思いやりからはじめましょう。
リーフレットはこちら>>>「わたしは停めません」 をダウンロード
子育てサポート企業として
2回目の『くるみん』認定を取得しました
有田川町社会福祉協議会は、平成28年8月26日付で、仕事と子育ての両立支援企業としての認定を受け、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。
これは、次世代育成支援対策推進法に基づいた法人における仕事と家庭生活の両立支援の諸施策が評価されたもので、平成25年に引き続き、2回目の認定となります。
平成28年9月5日には、和歌山労働局にて交付式が行われ、和歌山労働局長より「認定通知書」を受け取りました。(当時)和歌山県内で20例目の認定となり、2回目の取得は3社目となります。
|
|
|
◆和歌山労働局ホームページ>>>こちらをクリック
◆和歌山労働局「管内認定企業名一覧」ページ >>>こちらをクリック
|
子育て支援企業認定証『くるみん』を取得しました 有田川町社会福祉協議会は、平成25年5月17日付で子育支援企業の認定証『くるみん』を取得しました。 『くるみん』マークは、「次世代育成支援推進法」に基づいて、少子化対策として子育てを支援する「一般事業主行動計画」を策定し、目標を達成した企業に和歌山労働局長より与えられる認定証です。 育児休業の取りやすさをはじめとした子育て環境の整備や地域における福祉人材の育成・福祉教育への支援実績などが評価され、認定証の取得に至りました。4月末までに全国で1490社が認定を受けており、当会は和歌山県で8社目の認定となります。今後も引き続き、職員一人ひとりが仕事と家庭生活を両立できるよう育児支援に取り組んでいきます。 6月12日の交付式には井上副会長が出席し、「認定通知書」と「認定マーク“くるみん”」の交付を受けました。
◆和歌山労働局発表press release>>>ファイル(pdf)をダウンロード ◆和歌山労働局ホームページ>>>こちらをクリック |
![]() |
|
広告をクリックすると外部のサイトに移動します。広告内容に関する一切の責任は広告主に帰属し、取扱商品等については、当社会福祉協議会が必ずしも推奨するものではありません。 ■広告掲載について■ |