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【中央共同募金会】「赤い羽根福祉基金」助成受付を開始(2016年9月5日まで)

【中央共同募金会】
「赤い羽根福祉基金」助成受付を開始(2016年9月5日まで)


 中央共同募金会では、共同募金運動70年を迎えるにあたり、企業、団体や個人の社会貢献意識を受けとめて束ね、広域的に、また継続的に支援をつないでいくための「赤い羽根福祉基金」を創設しました。

 「赤い羽根福祉基金」は、公的制度やサービスでは対応できない分野において、社会課題の解決のための新たな活動や仕組みを構築するため、中央共同募金会が民間社会福祉事業者や団体等による先駆的な取り組みを資金面で応援することで、誰もが支え・支えられる地域づくりをめざすものです。

 この度、第1回助成受付を行います。

詳細については、赤い羽根共同募金会HPへ⇒http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/419/

<公益財団法人 大阪ガスグループ福祉財団>「平成28年度 高齢者福祉助成」募集のお知らせ

<公益財団法人 大阪ガスグループ福祉財団>
「平成28年度 高齢者福祉助成」募集のお知らせ


助成趣旨:活力あふれる長寿社会を実現するため、高齢者を対象にした福祉活動や高齢者の社会参加を支援する活動など、「高齢社会における地域福祉づくり活動」に対して助成する。

助成対象

①高齢者を対象とする地域福祉活動や高齢者自身の社会参加活動あるいはそれを支援する活動等で、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都市、大阪市、堺市、神戸市の社会福祉協議会の推薦を受けた活動。

②現場で汗を流して活動されている団体(法人格の有無は問いません)・ボランティア等の先駆的・継続的な活動を歓迎します。新規事業を開始される活動も歓迎します。

③以下の対象除外とします。
・平成26年度、平成27年度に本助成を受けた団体
・公的支援を受けている事業(介護保険事業など)
・娯楽的・同好会的費用、活動拠点の経費や人件費(経常経費)など
・活動実績のない団体(事前にご相談ください)
なお、車両や厨房機器類、TV、カラオケ等の購入は、厳選します。

助成金額

総額…1,150万円  1件(団体)当り助成(限度額)…25万円

助成対象の活動期間

原則として、平成29年4月~平成30年2月末まで

助成金の贈呈

平成29年3月下旬を予定しています。助成の決定通知後、ご指定の銀行口座に振り込みます。

応募方法

・所定の申込書に必要事項1~6を記入・押印の上、添付書類(様式不問)とともに滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都市、大阪市、堺市、神戸市の社会福祉協議会へ提出してください。ご提出いただいた書類等は返却できませんので、予めご了承ください。

・申込書は7月1日以降、前記社会福祉協議会にて入手できます。また当財団のホームページからもダウンロードてきます(Wordファイル、PDFファイル)。但し、Wordファイル利用の場合も申請書を印刷し、押印の上、郵送にて前記社会福祉協議会へご提出ください。ホームページからの応募やEメールでの応募はできません。

・応募件数は、1団体について1件とします。

応募の期間

平成28年7月1日(金)~平成28年8月31日(水)(各申請先社会福祉協議会へ必着のこと)

お問合せ先

公益財団法人 大阪ガスグループ福祉財団

〒541-0046 大阪市中央区平野町四丁目1-2
TEL:06-6205-4686 FAX:06-6203-1028 
E-mail:og-hukushi@osakagas.co.jp 
ホームページ http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/index.html

※詳細はこちら⇒チラシ(pdf)をダウンロード

 

【パナソニック株式会社ブランドコミュニケーション本部CRS・社会文化部】「Panasonic NPOサポートファンド」のご案内

 

【パナソニック株式会社ブランドコミュニケーション本部CSR・社会文化部】

Panasonic NPOサポートファンド

NPOやNGOがより戦略的に社会課題を解決できるよう組織基盤の強化をはかるには、多様で客観的な視点を取り入れて組織全体を見つめ、自己変革に挑戦することが重要です。NPOやNGOの持続的な発展のために組織基盤の強化を応援します。

内容

環境分野、子ども分野のNPOの組織基盤の強化を最長3年まで応援

対象

環境分野または子ども分野に取り組み、社会の創造を目指すNPOやNGOで、設立から3年以上、日本に事務局があること、有給常勤職員が1名以上いることが条件。

助成額

200万円(1団体上限)

応募期間

平成28年7月14日(木)~7月29日(金)必着

その他

【主催】パナソニック株式会社ブランドコミュニケーション本部CSR・社会文化部

ウェブサイトから詳しい募集要項や申込用紙がダウンロードできます⇒こちら

問合せ

環境分野:NPO法人地球と未来の環境基金
http://www.eco-future.net/

子ども分野:NPO法人市民社会創造ファンド
http://www.civilfund.org

 

【公益財団法人 大同生命厚生事業団】平成28年度「シニアボランティア活動助成」「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」のご案内

【公益財団法人 大同生命厚生事業団】

平成28年度「シニアボランティア活動助成」のご案内

助成趣旨

シニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、シニアのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

応募資格

社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。ただし、過去5年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。

対象となる活動

1)高齢者福祉に関するボランティア活動
2)障がい者福祉に関するボランティア活動
3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動で、内容が先駆性、継続性、発展性があり、効果が予測できるもの
ただし、少年野球・サッカーなどのスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。

いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

助成金

総額 サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成と合わせて800万円以内
1件 原則10万円 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成
申請金額は「万円単位」とする。
直接ボランティア活動に要する費用とし、シンポジウムや講演会開催、グループの事務所家賃、パソコンの購入費用、ボランティアグループのためのセミナー・講習会の開催等の費用は助成の対象としない。

募集期間

平成28年4月1日(金)~平成28年5月25日(水)(当日消印有効)
申請期限を過ぎたものは受付できませんのでご注意ください。

平成28年度「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」のご案内

助成趣旨

サラリーマン(ウーマン)のボランティア活動を支援することにより、サラリーマン(ウーマン)のボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

応募資格

社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするサラリーマン(ウーマン)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。ただし、過去5年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。

対象となる活動

1)高齢者福祉に関するボランティア活動
2)障がい者福祉に関するボランティア活動
3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動で、内容が先駆性、継続性、発展性があり、効果が予測できるもの
ただし、少年野球・サッカーなどのスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。

いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

助成金

総額 シニアボランティア活動助成と合わせて800万円以内
1件 原則10万円 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成
申請金額は「万円単位」とする。
直接ボランティア活動に要する費用とし、シンポジウムや講演会開催、グループの事務所家賃、パソコンの購入費用、ボランティアグループのためのセミナー・講習会の開催等の費用は助成の対象としない。

募集期間

平成28年4月1日(金)~平成28年5月25日(水)(当日消印有効)
申請期限を過ぎたものは受付できませんのでご注意ください。

★詳細はホームページをご覧ください⇒http://www.daido-life-welfare.or.jp/

「2015年度近畿ろうきんNPOアワード」のご案内

子どもの未来の架け橋に!

2015年度近畿ろうきんNPOアワード

~子育て支援の活動を進めるNPOを応援します!~

近畿ろうきんでは、働く人のくらしと子ども達の未来を応援することを目的に、教育ローンを取り扱っています。<ろうきん>融資の利用が地域貢献につながる仕組みを目指して、2015年4月~2016年3月まで期間中、教育ローン新規ご融資額の0.05%(最大250万円)を近畿ろうきんが拠出し、「子育て支援活動」を進めるNPO法人やボランティア団体に助成する、「2015年度近畿ろうきんNPOアワード」を実施します。子どもや子育てを取り巻く環境が激変する中で、社会的課題として「子育て」への関心が高まっています。子ども達や子育てに関わる支援など「未来に活かす」多様なプログラムの応募を心よりお待ちしております。

助成総額

【はばたきコース】

団体規模に関係なく新規プログラムを募集します。

・大賞 50万円×1団体

・優秀賞 30万円×2団体

・奨励賞 20万円×5団体

【はぐくみコース】

予算規模200万円以下の小規模団体を応援します。

・はぐくみ賞 10万円×4団体

事業について

助成対象となるプログラムは、2016年4月1日~2017年3月31日に、日本国内で実施する新規プログラム(以前からの継続分でも可)で、以下のいずれかの子育て支援事業とします。

①子どもの成長を応援する事業

②子育て環境を整える事業

応募方法

申請書に必要事項を記入の上、提出書類を添付して、申し込み先に郵送にて送付ください。

申込期間:2015年12月1日(火)~2016年1月29日(金)必着

※「応募のご案内」「申請書」は、近畿ろうきんホームページからダウンロードしてください。

お申込み・お問合せ

近畿ろうきん地域共生推進室

〒550-8538 大阪市西区江戸堀1-12-1

TEL:06-6449-0842 FAX:06-6449-1415

(担当/浦田・森崎、受付/月~金、9:00~17:00、12月31日~1月3日は除く)

 詳細はこちらをご覧ください⇒チラシ(pdf)をダウンロード

【公益財団法人キリン福祉財団】平成28年度キリン・子育ておよびシルバー「力」(ちから)応援事業のお知らせ

【公益財団法人キリン福祉財団】

平成28年度キリン・子育ておよびシルバー「力」(ちから)応援事業のお知らせ

1.平成28年度キリン・子育て応援事業

本事業は、「地域に根付く小さな福祉活動」を対象に平成7年に開始され、これまでに1,974の民間団体に総額約5億3千万円を助成してきました。平成28年度も以下の内容で募集いたします。

対象となる活動

・地域における子育てに関わるボランティア活。

・「地域」「子育て(※)」「ボランティア」の3つのキーワードに合致するもの。

※ここでいう「子」は未成年とします。

・活動の例については申込書をご参照ください。

対象となる団体

助成開始時に、18歳以上のメンバーが4名以上活動する団体・グループであればNPO等の法人格の有無、および活動年数は問いません。

助成対象となる活動期間

平成28年4月1日~平成29年3月末日

申込受付期間

平成27年9月18日(金)~11月9日(月)当日消印有効

お申し込み・詳細

http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

お問合せ

公益財団法人キリン福祉財団 鎌田 宛

TEL:03-6837-7013 FAX:03-5343-1093

Eメール:fukushizaidan@kirin.co.jp

ホームページ:http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

2.平成28年度キリン・シルバー「力」(ちから)応援事業

本事業は「高齢者が、自分たちの知識・技術・経験を地域のために活かそう」というボランティア活動を支援するため、公募により助成事業の応募をいたします。

助成対象となる活動

・高齢者が、地域のために、その知識・技術・経験を活用するグループによるボランティア活動

・活動の例については申込書をご参照ください。

助成対象となる団体

65歳以上のメンバーが中心となって活動する4人以上のグループ

助成対象となる活動期間

平成28年4月1日~平成29年3月末日

申込受付期間

平成27年9月18日(金)~10月30日(金)当日消印有効

お申し込み・詳細

http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

お問合せ

公益財団法人キリン福祉財団 山形または鎌田 宛

TEL:03-6837-7013 FAX:03-5343-1093

Eメール:fukushizaidan@kirin.co.jp

ホームページ:http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

 

【公益財団法人車両競技公益資金記念財団】平成27年度第2回ボランティア活動推進事業助成のご案内

【公益財団法人車両競技公益資金記念財団】

平成27年度第2回ボランティア活動推進事業の助成

助成の目的

高齢者と障害を持つ人たちに対する、社会福祉のボランティア活動を積極的に支援推進し、こころ豊かな社会づくりの実現に寄与することを目的とする。

助成対象事業

国内において実施される、社会福祉のためのボランティア活動であって、次に掲げる事業とする。

○ボランティア活動に必要な各種器材の整備事業

ア.高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に直接必要な器材の整備事業に対し、購入費用を助成する。

イ.整備する器材は、新たに購入するものであり、原則として、消耗品、汎用事務機器、自動車、及び地域集会場(自治会館等)の備品整備事業については助成の対象としない。

ウ.特定非営利活動法人については、定款に定めた主な事業のための器材の整備事業は、助成の対象としない。

エ.助成を受けた後2年間は、助成の対象としない。

助成事業の実施期間

助成金交付決定後に事業を実施し、平成28年5月31日までに事業を終了すること。

助成対象主体

ボランティア活動に相当の実績があり、活動基盤が整備されている特定非営利活動法人及びボランティア活動団体であること。

助成対象経費

助成の対象とする経費は、ボランティア活動に直接必要な器材の購入経費とし、その額は器材の購入金額が50千円と超えるものとする。

助成率等

助成率は、9/10以内とし、助成金の限度額は、900千円とする。

申請手続き

助成金交付申請者は、平成27年10月13日(火)~11月20日(金)の間に申請書(財団所定のもの)を当該都道府県共同募金会に提出するものとする

その他詳細

その他詳細はこちらをご覧ください。

助成要項(pdf)をダウンロード

申請書(pdf)をダウンロード

手引書(pdf)をダウンロード

 

【平成27年度 第8回和歌山地域貢献活動応援基金】わかやまいきいきファンド 花王・ハートポケット倶楽部 地域助成募集のお知らせ

【平成27年度 第8回和歌山地域貢献活動応援基金】

わかやまいきいきファンド 花王・ハートポケット倶楽部

地域助成募集のお知らせ

元気な和歌山を作るNPO団体に対し、日々の活動費用を助成します。


<スタートアップ支援事業/1助成5万円(計4団体)>

・活動を開始して2年未満の団体。

※平成25年11月18日以降に活動を開始した団体

・和歌山県内で活動するNPO団体であること。

※法人格は問いません

<パワーアップ支援事業/1助成10万円(計3団体)>

・活動を開始して2年以上の団体。

※平成25年11月17日以前に活動を開始した団体

・和歌山県内で活動するNPO団体であること。

※法人格は問いません

申請期間

2015年9月16日(水)~11月17日(火)

当日消印有効

申請方法

助成を希望する団体は別に定める申請書類を、わかやまNPOセンター宛に郵送orFAXorメールにてお申し込みください。

※くわしくは、わかやまNPOセンター、または、和歌山県NPOサポートセンターまでお問い合わせください。

申請先

NPO法人わかやまNPOセンター

〒640-8331 和歌山市美園町5-6-12

TEL 073-424-2223  FAX 073-423-8355

E-mail  info@wakayama-npo.jp

URL http://www.wnc.jp/

相談窓口

和歌山県NPOサポートセンター

〒640-8319 和歌山市手平2丁目1-2 県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛9階

TEL 073-435-5424 E-mail info@wakayama-npo.jp

URL http://www.wakayama-npo.jp/

★詳細はこちらをご覧ください⇒チラシ(pdf)をダウンロード

【損保ジャパン日本興亜福祉財団「NPO基盤資金強化資金助成」募集開始のお知らせ

【損保ジャパン日本興亜福祉財団】

「NPO基盤資金強化資金助成」募集開始のお知らせ

公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団では、福祉及び文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。

募集期間

平成27年9月15日(火)~平成27年10月30日(金)

詳細

損保ジャパン日本興亜福祉財団HPをご覧ください。

http://www.sjnkwf.org/

募集内容

■「組織の強化」と「事業活動の強化」の助成

1.募集地域:西日本地区に所在する団体

2.助成対象者:社会福祉に関する活動を行う特定非営利活動法人・社会福祉法人

3.助成内容:次年度以降も継続され、団体の基盤強化に結び付く事業に必要な費用/組織や事業の基盤を強化するために行う、主に新たな事業、あるいは既存事の拡充・サービスの向上に必要な費用

4.助成金額:1団体50万円上限(総額1,000万円を予定)

■「認定NPO法人取得資金」の助成

1.募集地域:日本全国

2.助成対象者:社会福祉分野で活動し、認定NPO法人の取得を計画している特定非営利活動法人

3.助成内容:「認定NPO法人」の取得に関する費用であれば、使途は問いません。

4.助成金額:1団体30万円(総額600万円を予定)

 

 

【住友生命】第9回「未来を強くする子育てプロジェクト」のお知らせ

【住友生命】

「第9回 未来を強くする子育てプロジェクト」

<募集期間>2015年7月7日(火)~9月9日(水)必着

★子育て支援活動の表彰★

地域において子育て環境づくりに取り組む、団体や個人を表彰します。

文部科学大臣賞/表彰状(未来大賞の1組に授与)

厚生労働大臣賞/表彰状(未来大賞の1組に授与)

未来大賞/表彰状、副賞100万円2組程度

未来賞/表彰状、副賞50万円10組程度

震災復興応援特別賞/表彰状、副賞50万円3組程度

趣旨

より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。

対象

より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。

※東日本大震災の被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体も募集します。

要件

①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。

②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。

③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。

④日本国内で活動している個人・団体であること

⑤震災復興応援特別賞の対象については、東日本大震災の被災者の支援、復興のために子育て支援活動を行う個人・団体であること。

★女性研究者への支援★

子育てと研究活動の両立に努力されている女性研究者を支援します。

スミセイ女性研究者奨励賞/10名程度

助成金として1年間に100万円(上限)を2年間までに支給

趣旨

育児のために研究の継続が困難となっている女性研修者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

対象

現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。

要件

①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。

②原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。

③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。

④2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。

⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。

⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。

※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。

※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

応募方法等詳細についてはホームページで必ずご確認ください⇒http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/

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