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ペットボトルキャップ(エコキャップ)収集


有田川町社会福祉協議会(有田川町ボランティア・住民活動センター)では、収集ボランティアの一環としてペットボトルのキャップの収集運動を推進しています。

小さなキャップでも捨ててしまえばゴミになりますが、分別収集すれば資源となります。キャップを集めてリサイクルすることで、二酸化炭素の発生抑制につながるとともに、障がい者支援や世界の子どもたちの命を救うことができるボランティアがあります。

キャップをキレイに洗って集めるだけのボランティア、みなさんも始めてみませんか?



ペットボトルキャップ
『エコキャップ』
収集
回収事業者
リサイクル事業者

(約430個 10円)
障がい者支援
環境教育
ワクチン支援等感染症対策

(震災義援金)
収集ボランティア
※直接送付、社会福祉協議会などを経由

NPO法人
エコキャップ推進協会

【海南市】
ヤツイトレーディング
株式会社
 など

ブータン・ヘルス信託基金などへの寄付・支援

※「内閣府NPOホームページ」 > 「NPO法人ポータルサイト」 > NPO法人の詳細情報 『特定非営利活動法人エコキャップ推進協会』 のページ でも詳しい活動内容をご確認いただけます。

≪キャップを集める時のお願い≫
  • 集める際は、キャップを簡単に洗って、カビや異臭が発生しないように水分をよく拭き取り乾燥させてからビニール袋などに収集してください。
  • キャンペーンシール等は、できるだけ取り除いてください。
  • 集めるキャップは、清涼飲料水のキャップを対象にしています。素材がPP(ポリプロピレン)のものをお願いします。
  • 塗装したものや金属製のキャップは不可です。
  • マヨネーズ、ケチャップのキャップなども同じ材質ですが、集めていません。

(出典:NPO法人「エコキャップ推進協会」公式ホームページ/社協「有田川」第37号より)
平成27年4月一部内容変更

平成27年11月一部内容変更


これまでご協力いただいた「エコキャップ」収集・送付の実績

受取日 みなし
個数(約)
みなし累計個数
(みなし累計ワクチン)
2012.8.9 1,935個 1,935個(2.4人分)
2012.9.18 3,440個 5,375個(6.4人分)
2012.11.9 8,600個 13,975個(16.4人分)
2012.12.27 6,020個 19,995個(23.4人分)
2013.2.22 8,600個 28,595個(33.4人分)
2013.7.24 19,780個 48,375個(56.4人分)
2014.3.20 27,950個 76,325個(88.9人分)
2014.6.27 18,060個 94,385個(109.9人分)
2014.7.30 10,320個 104,705個(121.9人分)
2014.9.2 17,630個 122,335個(142.4人分)
2014.11.12 25,800個 148,135個( ― )
2015.2.17 30,100個 178,235個( ― )
2015.6.22 69,660個 247,895個( ― )
2015.7.8 55,900個 303,795個( ― )
2015.7.15 9,460個 313,255個( ― )
2015.10.20 17,200個 330,455個( ― )
2015.11.16 62,350個 392,805個( ― )
2016.1.27 43,000個 435,805個( ― )
2016.3.16 30,100個 465,905個( ― )
2016.5.10 21,500個 487,405個( ― )
2016.5.17 12,040個 499,445個( ― )
2016.6.20 14,190個 513,635個( ― )
2016.7.12 12,900個 526,535個( ― )
2016.8.26 19,350個 545,885個( ― )
2016.9.13 18,920個 564,805個( ― )
2016.10.7 27,520個 592,325個( ― )
2016.12.8 23,650個 615,975個( ― )
2017.2.27 47,300個 663,275個( ― )
2017.4.19 29,670個 692,945個( ― )
2017.5.9 6,880個 699,825個( ― )
2017.5.24 25,370個 725,195個( ― )
2017.7.10 24,940個 750,135個( ― )
2017.9.19 55,900個 806,035個( ― )
2017.10.18 23,220個 829,255個( ― )

※NPO法人エコキャップ推進協会から送られてきました「エコキャップ受領書」を基に集計しています。なお、売却益の寄付・支援先は「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」だけでなく、障がい者の雇用創出・自立支援活動や環境教育等の社会教育活動、震災義援金も含まれておりますので、累計のワクチン数は実際の支援実績とは異なります。





ペットボトルキャップ(エコキャップ)収集について

有田川町社会福祉協議会では、平成24年度よりペットボトルのキャップを外して集め、「再資源化」することで「CO2の削減」、キャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」というNPO法人エコキャップ推進協会の活動に賛同し、また、収集ボランティアの活動の一環としてペットボトルのキャップの収集を勧めてきました。その流れは、地域住民の皆さんにペットボトルキャップを収集してもらい、集まったキャップを回収事業者(協カリサイクル業者)である海南市のヤツイトレーディング株式会社に持ち込みます。その重量に対し買い取った金額をヤツイトレーディングがエコキャップ推進協会に支払い、エコキャップ推進協会はその売却益を「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(以下JCV)」に寄付するというものでした。
しかしこの度、第7期(平成25年9月1日~平成26年8月31日)において売却益をJCVに寄付せず、別の事業に使用されていた、またその報告がされていなかったことが発覚しました。

当会から、寄付・支援先を決めている『NPO法人エコキャップ推進協会』に問い合わせると「エコキャップ推進協会の今後の活動は、ワクチン支援等途上国への医療支援活動や、障がい者の雇用創出・自立支援活動、環境教育等の社会教育活動を実施していく。ワクチン等医療支援活動については、2015年より間違いなく再開する。」との回答(電話及びFAX)でした。

また、最寄りの指定回収業者である『ヤツイトレーディング株式会社』に電話でお話を伺うと「今回の件で、エコキャップ推進協会への信用は薄れたが、会社としては今までと同じく回収事業者として協力していく。もし、協会を通さずにペットボトルキャップを持ち込み買い取ってもらう場合は1kg=1円程度(協会買取の1/10)での買い取りになる。」とのことでした。

現在、当会でお預かりしているキャップの取り扱いについては、ワクチン用にと収集していただいたものと思われますので、できるだけそのように使われるよう検討致しましたが、地元にある他の業者においてもペットボトルキャップの買い取りでは値段がつけられないとの回答であり、同じような活動をおこなっている他のNPO団体でも近くに指定回収業者がないなど、別ルートでの現実的な支援方法が今のところ見つかっておりません。

これらのことから、現在お預かりしているエコキャップの利用及び当面のエコキャップの収集につきましては、ワクチン限定ではなくなりますが、今までと同様に取り扱うものといたします。
『当会』→『ヤツイトレーディング』→『エコキャップ推進協会』→『JCV』への寄付及び『障がい者支援・環境教育』事業への支援という流れでのエコキャップ収集・回収・再生・支援活動を継続していき、どのように利用されているかしっかりと見届け、ご協力いただいた方々に報告していくことが現在取りうる最善の方法と判断いたしました。今後より良い方法が見つかった場合などには適宜検討をおこなってまいります。

何卒ご理解賜り、収集ボランティア活動に引き続きご協力くださいますようお願い申し上げます。

平成27年4月20日

社会福祉法人有田川町社会福祉協議会

平成26年度有田川町災害ボランテイアセンター立ち上げ訓練が始まりました

平成26年8月31日(日)、9時より災害ボランテイアセンター立上げ訓練が始まりました。

ボランテイア受付を行い、ボランテイアとニーズをつなぐ、マッチングが行われています。

今後も、訓練の様子を随時更新したいと思います。

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P1250102

<広報班>


<訓練>
災害ボランテイアセンター設置運営訓練活動中です

それぞれの班に分かれて活動中です。

ボランティアさんも活動を終えられ、帰ってこられました。

また、炊き出し訓練の方も行っています。

Dsc_6300_2

 

<広報班>


有田川町社会福祉協議会「日報(スタッフブログ)」より

ボランティア活動報告

≪ボランティア活動報告≫■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

地域に住む全ての人が共に支え合い、励ましあいながら生きていく地域づくりを目指した取り組みが町内各地で進められています。現在、町内で活動されているボランティア団体(有田川町ボランティア連絡協議会に加盟されている団体・グループ平成26年1月現在)を紹介させていただきます。

さまざまな世代の方々がボランティア活動により地域づくりに参加し、その活動が地域の方々に認められ評価されていく中で、今まで気づかなかった自分を発見し、他人に対する思いやりや優しさ、自主性や積極性、自尊心や郷土愛が育まれます。自分に合ったボランティア活動を見つけ、ご自身のペースで始めてみてはいかがでしょうか。きっとすてきな体験と出会いがあなたを待っていますよ!

こちらが一覧表です⇒ボランティア団体一覧表(pdf)をダウンロード

ボランティア活動等のお問い合わせは、

有田川町社会福祉協議会ボランティアセンター各事務所まで

 吉備事務所 ☎0737-52-8886

 金屋事務所 ☎0737-32-5755

 清水事務所 ☎0737-23-0838

災害ボランティア訓練はじまる

平成25年9月1日(日曜日)

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9月1日、午前8時30分より、災害を想定してのボランティア訓練を行っています。約60名のボランティアの方々が参加してくれています。今回は第3回目で、きび保健福祉センターで行っています。

 活動内容は、ボランティアの役割の方、9つの班体制での受け入れ側に分かれて行います。

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救援物資が届いたという想定で、これから仕分け作業をするところです。

 

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 中山本部長(仮称名)も先頭にたって頑張っています。

<広報・情報班>

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